複数受講割引対象講座 【010】太平記を読む楠正成の登場、後醍醐天皇の流罪・護良親王の熊野落ち

2008年秋

受付終了
講座番号 010
開催日 2008/10/07 ~ 2008/12/16
曜日
時間 10:40 ~ 12:10
回数 全6回
定員 20名
最少催行人数 8名
受講料 18,000円
教材費(全員対象)
テキスト・教材:窓口購入できます
  • 新潮日本古典集成「太平記(一)」(新潮社)3,600円

講座詳細

「太平記」は、文保二(1318)年の後醍醐天皇の即位に始まり、正中・元弘の変と鎌倉幕府の滅亡、それにつづく南北朝の内乱を経て、足利氏三代将軍義満の登場(1367年)までを描いた長編の歴史文学です。本講座では、新潮日本古典集成「太平記(一)」をテキストとして、楠正成の登場から、後醍醐天皇の隠岐流罪、護良親王の十津川・熊野落ちまで読み進めます。あわせて、「太平記」の歴史的・文化的な背景について考えます。

講師

兵藤裕己(ヒョウドウヒロミ) 学習院大学教授

【プロフィール】
京都大学文学部卒業、東京大学大学院人文学科研究科修士課程修了。学習院大学文学部教授。専攻は日本中世文学・芸能論。著書「王権と物語」(青弓社)、「太平記〈よみ〉の可能性」(講談社学術文庫、サントリー学芸賞受賞)、「平家物語―〈語り〉のテクスト」(ちくま新書)、「平家物語の歴史と芸能」(吉川弘文館)など。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 10/7(火) 10:40~12:10 楠正成のこと 兵藤 裕己
2 10/21(火) 10:40~12:10 楠正成のこと 兵藤 裕己
3 11/4(火) 10:40~12:10 後醍醐天皇の流罪 兵藤 裕己
4 11/18(火) 10:40~12:10 児島高徳のこと 兵藤 裕己
5 12/2(火) 10:40~12:10 呉越合戦のこと 兵藤 裕己
6 12/16(火) 10:40~12:10 大塔宮護良親王のこと 兵藤 裕己

受付終了

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