複数受講割引対象外講座 【S02】(冬)信長・秀吉の天下統一事業と岡山・鳥取備中高松城・鳥取城をめぐる攻防

2009年冬

受付終了
講座番号 S02
開催日 2010/01/30
曜日
時間 11:00 ~ 15:00
回数 全1回
定員 60名
最少催行人数 8名
受講料 2,000円
教材費(全員対象)

講座詳細

戦国時代末期、天下統一を目指す織田信長は羽柴(豊臣)秀吉に命じ、毛利氏の勢力圏である中国地方の攻略を目指しました。両勢力が衝突し合戦の舞台となったのが鳥取城(現在の鳥取県)と備中高松城(現在の岡山県)であり、それぞれ、「鳥取城の兵糧攻め」、「備中高松城の水攻め」として知られています。これらの合戦に代表される織田対毛利の勢力争いの様相や、備中高松城主として劇的な最期を遂げた清水宗治像について解説します。

注意事項

*都合により、担当講師が変更となる場合があります。
*本講座は、2部構成となります。1コマ単位のお申込は出来ませんので、あらかじめ、ご了承ください。
*本講座は複数割引の対象とはなりません。あらかじめ、ご了承ください。

講師

岡村吉彦(オカムラヨシヒコ) 鳥取県立公文書館県史編さん室専門員

【プロフィール】
1990年広島大学卒業。県立高校の教員を16年勤める。2006年より鳥取県立公文書館 県史編さん室専門員(中世分野担当)。2008年より東京大学史料編纂所画像解析センター共同研究員(兼務)。著作「鳥取県史ブックレット1『織田vs毛利ー鳥取をめぐる攻防』」(鳥取県2007年)、「鳥取県史ブックレット4『尼子氏と戦国時代の鳥取』』(鳥取県2009年秋刊行予定)。

別府信吾(ベップシンゴ) 倉敷市文化財保護審議会委員

【プロフィール】
1966年京都大学卒業。県立高校の教員を勤める。2001年倉敷市立精思高校校長。2005年岡山県立記録資料館専門員。2008年より倉敷市文化財保護審議会委員。著書「『備中岡山藩』の世界 岡山本支藩の研究』(吉備人出版2008年)。編著「岡山県歴史人物事典」(山陽新聞社1994年)、「日本歴史地名体系34 岡山県の地名」(平凡社1988年)など。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 1/30(土) 11:00~15:00 第1部 11:00 ~ 12:30
「鳥取城をめぐる織田・毛利戦争」
第2部 13:30 ~ 15:00
「備中高松合戦と『武士の明鑑』清水宗治」
岡村 吉彦
別府 信吾

受付終了

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