複数受講割引対象講座 【019】(続)幕末の尊皇攘夷論と開国論「教科書」に見えない真相を探る

2016年秋

受付終了
講座番号 019
開催日 2016/10/04 ~ 2016/11/29
曜日
時間 10:40 ~ 12:10
回数 全5回
定員 40名
最少催行人数 8名
受講料 15,000円
教材費(全員対象)

講座詳細

前回に続き、教科書では学ばなかった「幕末」の歴史の真相を探ります。尊皇攘夷論が華やかに展開し、尊皇志士という下級武士の攘夷討幕運動の定型化を、別の視点から考えてみましょう。今回は、神として祀られた吉田松陰の偶像を探り、残された資料から横井小楠・橋本左内の論策を再考してみましょう。

講師

小澤富夫(オザワトミオ) 元玉川学園女子短期大学教授

【プロフィール】
1960年学習院大学大学院人文科学研究科修士課程修了。哲学博士。元玉川学園女子短期大学教授。著書「家訓」(講談社学術文庫)、「武家家訓遺訓集成」、「歴史としての武士道」(ぺりかん社)、「おとなの江戸東京ドリル」(共著、ダイヤモンド社)、「武士としては」(雄山閣)「戦国武将の遺言状」(文春新書)など。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 10/4(火) 10:40~12:10 幕末の歴史の再学習:「開国攘夷策」の誑かし 小澤 富夫
2 10/18(火) 10:40~12:10 吉田松陰:「投夷書」「幽閉録」 小澤 富夫
3 10/25(火) 10:40~12:10 横井小楠:「国是三論」 小澤 富夫
4 11/15(火) 10:40~12:10 橋本左内:「啓発録」 小澤 富夫
5 11/29(火) 10:40~12:10 総論 小澤 富夫

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