複数受講割引対象講座 【009】日本人と神道神祇制度の変遷~神社の〈格付け〉~

2018年春

電話のみ受付
講座番号 009
開催日 2018/05/13 ~ 2018/07/08
曜日
時間 13:00 ~ 14:30
回数 全5回
定員 20名
最少催行人数 8名
受講料 16,200円
教材費(全員対象)

講座詳細

日本の歴史のなかで、神社と政治は深く結びついてきました。そのひとつの表れが、国家による神社の〈格付け〉、すなわち社格制度です。今期は、「社格」がどのように定められたのか、それはどのような意味をもっていたのか、という問題を探ります。校外講義は明治時代に「准勅祭社」とされた亀戸天満宮と富岡八幡宮の周辺を実地に見学します。無理をせず、天候などの様子を見ながら柔軟に行動する〈大人の散歩〉に致しましょう。

注意事項

*第4回は現地集合となります(所要時間180分程度)。
*各施設の入場料などで別途500円~1,000円程度が必要です。

講師

林東洋(ハヤシトウヨウ) 学習院大学講師

【プロフィール】
1999年学習院大学文学部哲学科卒業。2001年同大学大学院人文科学研究科前期課程修了。2007年同後期課程満期退学。2008年4月より学習院大学文学部非常勤講師。

林 東洋

山田徹(ヤマダトオル) 学習院大学講師

【プロフィール】
1998年学習院大学法学部政治学科卒業。2005年東京都立大学大学院社会科学研究科政治学専攻修士課程修了。2013年1月行政管理研究センター研究員(現職)。2013年3月首都大学東京大学院社会科学研究科政治学専攻博士後期課程単位取得満期退学。主な著作 「井上毅の『大臣責任』観に関する考察 : 白耳義憲法受容の視点から」(『法学会雑誌』 第48巻 第2号 2007年』)、 「回顧と展望」(日本(近現代 思想担当))(『史学雑誌』第124編 第5号 2015年刊行)。

金子元(カネコハジメ) 順天堂大学講師

【プロフィール】
2000年3 月学習院大学法学部法学科卒業。2008年学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。2012年より東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センタースタッフ。2013年茨城大学人文学部非常勤講師、2014・2015年東京女子大学現代教養学部非常勤講師、2016年より現職。主な著作「「叙事」から「叙議夾雑」へ――岡松甕谷・中江兆民における言語と社会」『相関社会科学』15 号(2005 年)。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 5/13(日) 13:00~14:30 古代・中世の神祇制度 ~延喜式と二十二社~ 林 東洋
2 5/27(日) 13:00~14:30 武家政権の神祇政策 ~寄進と統制~ 山田 徹
3 6/10(日) 13:00~14:30 近代の神祇制度 ~官幣社と国幣社~ 金子 元
4 6/24(日) 13:00~14:30 【校外講義】社寺見学 ~深川・亀戸・押上~ 林 東洋
山田 徹
金子 元
5 7/8(日) 13:00~14:30 まとめ ~国家の〈格付け〉と地域の信仰~ 林 東洋
山田 徹
金子 元

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