複数受講割引対象講座 【018】短歌を読む・作る

2018年春

受付終了
講座番号 018
開催日 2018/04/21 ~ 2018/06/30
曜日
時間 13:00 ~ 14:30
回数 全5回
定員 25名
最少催行人数 8名
受講料 16,200円
教材費(全員対象) 310円(ハガキ代・受講料と一緒に請求いたします。)

講座詳細

東日本大震災が起こった時、しばらくは言葉も出てきませんでした。でも、その後に、短歌が溢れるように作られました。全国的に、年齢を問わずに、作られたのです。何か悲しい出来事に見舞われた時、私たちの心の中に、57577のリズムが泡だってくるのでしょうか。古くは『万葉集』の祖人から、現代の私たちに至るまで、悲喜こもごもの思いを放ってきた短歌のリズム。秀歌に学び、そうして、自分でも作ってみる講座です。

注意事項

*題を出しますが、テーマとして考えてください。歌の中にその言葉を入れなくてもいいです。
*講座の進め方についての資料を事前にお送りいたします。各日程の1週間前までに作歌してご返送ください。

講師

佐伯裕子(サエキユウコ) 歌人

【プロフィール】
1970年学習院大学文学部国文学科卒業。短歌結社「未来」選者。1992年第二回河野愛子賞受賞(「未完の手紙」)。歌集「春の旋律」「寂しい門」エッセイ「齋藤史の歌」「家族の時間」(北冬舎)など。近著に「生のうた死のうた」(禅文化研究所)、歌集「みずうみ」(北冬舎)、「流れ」(短歌研究社)。2014年第41回日本歌人クラブ賞(「流れ」)

佐伯裕子先生

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 4/21(土) 13:00~14:30 短歌の作り方と鑑賞を作品に添って考える
「花の歌」
佐伯 裕子
2 5/19(土) 13:00~14:30 短歌の作り方と鑑賞を作品に添って考える
「仕事の歌」
佐伯 裕子
3 5/26(土) 13:00~14:30 短歌の作り方と鑑賞を作品に添って考える
「食物の歌」
佐伯 裕子
4 6/16(土) 13:00~14:30 短歌の作り方と鑑賞を作品に添って考える
「家族の歌」
佐伯 裕子
5 6/30(土) 13:00~14:30 短歌の作り方と鑑賞を作品に添って考える
「海の歌」
佐伯 裕子

受付終了

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