複数受講割引対象講座 【055】江戸の食文化

2020年春

受付終了
講座番号 055
開催日 2020/08/06 ~ 2020/09/03
曜日
時間 10:40 ~ 12:10
回数 全3回
定員 40名
最少催行人数 8名
受講料 9,900円
教材費(全員対象)

講座詳細

江戸には多くの市場が設置され、豊富な食材が移送されてきました。それにより、江戸の人びとは旬より早い時期に食す「初物」に熱狂し、屋台でB級グルメに親しむ一方、今でいえばミシュランガイドのような番付表に載っている料理茶屋も繁盛していました。また、一般に近代以降の習慣だと思われている肉食も、江戸では決して珍しくはありませんでした。本講座では、江戸で展開していた食文化について概観します。

*小沢詠美子先生担当講座001「江戸の災害とたたかう人々」の講座もぜひご覧ください。

講師

小沢詠美子(オザワエミコ) 成城大学講師

【プロフィール】
1987年成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士課程前期修了、神戸大学大学院経済学研究科歴史分析講座助教授を経て、成城大学民俗学研究所研究員、同学非常勤講師。著書に「災害都市江戸と地下室」(吉川弘文館)、「お江戸の経済事情」(東京堂出版)、「江戸ッ子と浅草花屋敷」(小学館)、「江戸時代の暮らし方」(実業之日本社)など。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 8/6(木) 10:40~12:10 豊富な食材と初物 小沢 詠美子
2 8/20(木) 10:40~12:10 外食産業の発展 小沢 詠美子
3 9/3(木) 10:40~12:10 肉食文化の展開 小沢 詠美子

受付終了

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