【089】腕時計文化論2020
Time to Move、SIHHとバーゼル発表の新作、名作から腕時計を考える

2020年春

受付終了
講座番号 089
開催日 2020/05/30 ~ 2020/07/04
曜日
時間 15:00 ~ 16:30
回数 全3回
定員 50名
最少催行人数 8名
受講料 9,900円
教材費(全員対象)

講座詳細

2020年は、腕時計界のスケジュールが大幅変更になります。例年1月、3月に行われていた2大見本市であるジュネーブの「SIHH」、バーゼルの「バーゼルワールド」が、4月末から5月初頭に続けて開催。またバーゼルを離脱したスイス腕時計の巨頭スウォッチグループは、3月上旬にチューリヒで独自の展示会を開催します。これらの新作とそのトレンドをキャッチアップし、日本も含む世界の腕時計の動向を探ります。講師であるスイス取材歴20年以上の大学教授兼ジャーナリストが、文化論研究の視点で解説していきます。腕時計好きの方から業界関係者まで、どなたも歓迎します。

講師

並木浩一(ナミキコウイチ) 桐蔭横浜大学教授、時計ジャーナリスト

【プロフィール】
1990年代よりバーゼル、ジュネーブ・サロンを例年取材し、著書に「腕時計一生もの」(光文社新書)、「腕時計のこだわり」(ソフトバンク新書)等。雑誌「メンズプレシャス」「Pen」「ウォッチナビ」で連載中。1961年横浜生まれ、京都造形芸術大学大学院博士課程修了、博士(学術)。

並木浩一先生

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 5/30(土) 15:00~16:30 Time to Moveに見る腕時計の最前線 並木 浩一
2 6/20(土) 15:00~16:30 SIHHと腕時計のデザイン潮流 並木 浩一
3 7/4(土) 15:00~16:30 バーゼル、腕時計の文化的価値を考える 並木 浩一

受付終了

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