複数受講割引対象講座 【002】万葉集を知る【Zoom講座】
万葉集入門―万葉集の世界を楽しむ

2020年冬

講座番号 002
開催日 2021/02/13 ~ 2021/03/27
曜日
時間 13:00 ~ 14:30
回数 全4回
定員 70名
最少催行人数 8名
受講料 13,200円
教材費(全員対象)

講座詳細

元号「令和」の出典となった万葉集は、日本最古の和歌集です。全二十巻、四千五百首以上の歌を収め、巻一巻頭の雄略天皇の歌から巻二十巻末の大伴家持の759年正月1日の歌まで、歌の時代は三世紀にわたり、作者は天皇から名もない庶民にまで及びます。初期万葉の額田王から奈良時代の万葉集の最終編者とされる家持まで、それぞれの時代に活躍した歌人を取り上げて、万葉集全体を眺めてみようと思います。まずは万葉集を楽しんでみませんか。

講師

平野由紀子(ヒラノユキコ) 順天堂大学講師

【プロフィール】
1983年駒澤大学大学院人文科学研究科国文学専攻博士課程満期退学。専攻は上代文学で万葉集を研究。元駒澤大学文学部講師。現在順天堂大学講師。主な著書(共著、項目執筆)『和歌大辞典』(明治書院)、『西本願寺本万葉集(普及版)巻第八』(おうふう)、『女人の万葉集』(笠間書院)、『大伴家持大事典』(笠間書院)など。主な論文「額田王の挽歌表現をめぐって」(「駒澤国文」41)ほか。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 2/13(土) 13:00~14:30 額田王
野守、人妻。紫草の恋の真相は?
平野 由紀子
2 2/27(土) 13:00~14:30 柿本人麻呂
女帝持統を歌で支えた下級官人
平野 由紀子
3 3/13(土) 13:00~14:30 大伴旅人
「令和」を生んだ九州太宰府の宴
平野 由紀子
4 3/27(土) 13:00~14:30 大伴家持
傑作、春愁の絶唱が生まれるまで
平野 由紀子

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