【023】ヴェルサイユの娯楽と祝祭  【対面講座】
ルイ14世の祝祭からマリー・アントワネットの宴まで

2022年秋

電話のみ受付
講座番号 023
開催日 2022/10/02 ~ 2022/12/04
曜日
時間 13:00 ~ 14:30
回数 全3回
定員 20名
最少催行人数 8名
受講料 9,900円
教材費(全員対象)

講座詳細

「統治するために楽しませる」―これはルイ14世が王太子に遺した教訓 です。国王は廷臣たちにさまざまな娯楽を提供しました。演劇、オペラ、 バレエ、舞踏会、狩猟、賭け事、馬術競技…。これらは王族や廷臣たちの 楽しみであると同時に、宮廷内の身分制度を再確認させる役割も持っ ていました。彼らの証言をもとに王宮で催されたさまざまな娯楽を追 体験しながら、その社会的な意味について考察します。

この講座は学習院大学南1号館の教室で行います。

注意事項

2020年秋のZoom講座と同じ内容になります。

講師

太田みき(オオタミキ) 学習院大学講師・明治学院大学講師

【プロフィール】
上智大学文学研究科フランス文学専攻博士前期課程修了。学習院大学人文科学研究科哲学(美術史学)専攻博士後期課程単位取得退学。2007年パリ1大学人文科学研究科美術史学・考古学専攻修士2課程修了。2014年パリ1大学人文科学研究科美術史学・考古学専攻にて博士号(美術史学)取得。2014-2017年まで学習院大学大学院美術史学専攻助教。専門はフランス美術史、特にヴェルサイユ宮殿、18世紀フランスの城郭、邸宅などに設置された室内装飾画および美術批評。
主要論文「オテル・ド・スービーズ「公妃の楕円形のサロン」における装飾画《アモルとプシュケ》-場面選択および表現について」『美術史』164号、2007年、「18世紀フランスにおける連作装飾画に見る絵画観の変化」『鹿島美術研究』26号、2009年、《Cycles ou series de peinture a sujets profanes en France (1730-1774)》(「フランスにおける世俗主題の連作およびシリーズ絵画作品(1730-1774年)」(パリ1大学博士号取得論文)2014年、「フランソワ・ブーシェをめぐる批評―詩から解放される絵画」『明学仏文論叢』51号、2018年など。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 10/2(日) 13:00~14:30 イントロダクションと御殿の夜会 太田 みき
2 11/13(日) 13:00~14:30 舞台芸術の楽しみ 太田 みき
3 12/4(日) 13:00~14:30 屋外の娯楽と祝祭 太田 みき

電話のみ受付

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