【019】イタリア美術の魅力  【対面講座】
「ルーヴル美術館展」とルーヴルのイタリア美術を楽しむ

2022年冬

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講座番号 019
開催日 2023/02/18 ~ 2023/03/25
曜日
時間 13:00 ~ 14:30
回数 全5回
定員 20名
最少催行人数 8名
受講料 16,500円
教材費(全員対象)

講座詳細

「ルーヴル美術館展,愛を描く」が3月1日から国立新美術館で開催されます(6月12日まで)。そこで今期は「ルーヴル展」の予習になるような講座にしたいと思います。第一回はポスターに使われているジェラールの名画にちなんで、「アモルとプシュケ」という神話を表したイタリア美術を紹介します。第二回は聖母子画に見られる愛情表現を見ていきます(ルーヴル所蔵のイタリア絵画が中心になります)。第三回以降は「ルーヴル美術館展」の見どころをお話したいと思います。

この講座は学習院大学南1号館の教室で行います。

講師

本間紀子(ホンマノリコ) 東海大学講師、跡見学園女子大学講師

【プロフィール】
東京都出身。学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程修了、博士後期課程満期退学。専攻は西洋美術史(イタリア・ルネサンスの画家ラファエッロを研究)。1998年より複数の大学の講師を兼任。2002年より学習院生涯学習センター講師(2010年春期まで「イタリア文化講座」、2010年秋期より「イタリア美術の魅力」を担当)。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 2/18(土) 13:00~14:30 イタリア美術における「アモルとプシュケ」 本間 紀子
2 2/25(土) 13:00~14:30 ルーヴルの聖母子画(イタリア美術を中心に) 本間 紀子
3 3/4(土) 13:00~14:30 「ルーヴル美術館展,愛を描く」のみどころ1 本間 紀子
4 3/11(土) 13:00~14:30 「ルーヴル美術館展,愛を描く」のみどころ2 本間 紀子
5 3/25(土) 13:00~14:30 「ルーヴル美術館展,愛を描く」のみどころ3 本間 紀子

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