【005】Web 日本人と神道
                    近世思想と神道―山崎闇斎と本居宣長

2020年秋

受付終了
講座番号 005
開催日 2020/12/06 ~ 2020/12/13
曜日
時間 13:00 ~ 14:30
回数 全2回
定員 20名
最少催行人数 8名
受講料 6,600円
教材費(全員対象)

講座詳細

今期は江戸時代の思想家が神道についてどのように考えていたかを見ていきます。江戸時代は多様で豊かな思索が積み重ねられ、神道についての考えも深められました。今回はそのなかから山崎闇斎と本居宣長の思想を取り上げます。闇斎は儒教と神道の接合に取り組み、宣長は儒教や仏教が日本に輸入される前の神道のあり方を探求しました。二つの異なる神道思想について、なるべくやさしく解説します。

講師

山田徹(ヤマダトオル) 学習院大学講師

【プロフィール】
1998年学習院大学法学部政治学科卒業。2005年東京都立大学大学院社会科学研究科政治学専攻修士課程修了。2013年1月行政管理研究センター研究員(現職)。2013年3月首都大学東京大学院社会科学研究科政治学専攻博士後期課程単位取得満期退学。主な著作 「井上毅の『大臣責任』観に関する考察 : 白耳義憲法受容の視点から」(『法学会雑誌』 第48巻 第2号 2007年』)、 「回顧と展望」(日本(近現代 思想担当))(『史学雑誌』第124編 第5号 2015年刊行)。

金子元(カネコハジメ) 秀明大学講師

【プロフィール】
2008年学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センター勤務。秀明大学・法政大学・明治大学・順天堂大学・東京女子大学非常勤講師。共著『近現代日本思想史「知」の巨人100人の200冊』(東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センター監修、和田博文・山辺春彦編、平凡社新書、2023年)、論文「理念としての東アジアー丸山眞男の儒教観の変化をてがかりに」『新しい歴史学のために』303号(2023年12月)など。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 12/6(日) 13:00~14:30 理とつつしみ
山崎闇斎の垂加神道
山田 徹
2 12/13(日) 13:00~14:30 歌と神
本居宣長の復古神道
金子 元

受付終了

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