【024】古典芸能への誘い、第2弾!  【対面講座】
~能・謡曲の世界を体感する~

2023年冬

受付終了
講座番号 024
開催日 2024/03/12
曜日
時間 15:00 ~ 17:00
回数 全1回
定員 50名
最少催行人数 8名
受講料 3,300円
教材費(全員対象)

講座詳細

今回は学習院出身の能楽師・狩野了一氏をお招きし、王朝物と修羅物の 代表的演目を仕舞と謡でお楽しみ頂きます。王朝物では『源氏物語』か ら、そして修羅物の場面では、『平家物語』の世界を追憶してもらいたい と。『八嶋』あるいは『船弁慶』も候補となりそうです。囃子方はおらず、 直面による紋付・袴の簡素ながら、動く彫刻を堪能してください。 また各演目の背景や解説については、古典芸能シリーズの担当の関幸 彦氏が丁寧に解説しますから、ゆっくり、ゆったりの時間をお楽しみください。

この講座は学習院大学南1号館の教室で行います。

*関幸彦先生担当講座 023「百人一首の歴史学」の講座もぜひご覧ください。

講師

関幸彦(セキユキヒコ) 前日本大学教授

【プロフィール】
1985年学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位修得。日本大学教授。学習院女子大学非常勤講師。著書「英雄伝説の日本史」(講談社)、「武士の誕生」(講談社)、「百人一首の歴史学」(吉川弘文館)、「鎌倉とはなにか」(山川出版社)、「その後の東国武士団」(吉川弘文館)、「刀伊の入寇」(中公新書)、「武家か天皇か」(朝日選書)、『藤原道長と紫式部』(朝日新聞出版)など。

関 幸彦

狩野了一(カノリョウイチ) 喜多流能楽師

【プロフィール】
先祖は京都から肥後細川藩に仕えた9代続くお抱え絵師。祖父、勇雄が初代能楽師。二代目能楽師、丹秀(喜多流十五代宗家)の長男として1967年(昭和42年)4月熊本市に生まれる。小学校卒業と同時に、喜多流宗家に入門のため上京。1979年 仕舞「老松」にて初舞台。1980年 喜多宗家に入門。1990年学習院大学法学科卒業。日本全国各地にて、能公演およびワークショップに参加。1992年仏国、エクサンプロバンスに能舞台を寄贈、父狩野丹秀と共に文化交流に勤めるなど海外での能楽活動にも従事している。

講師写真

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 3/12(火) 15:00~17:00 関 幸彦
狩野 了一

受付終了

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