【208】サイバー・フィジカル社会を予測する   【対面講座】
IT・AI・仮想現実・拡張現実のリスクと 可能性

2024年春

講座番号 208
開催日 2024/08/20
曜日
時間 13:15 ~ 16:45
回数 全2回
定員 30名
最少催行人数 8名
受講料 6,600円
教材費(全員対象)

講座詳細

これからの(すでに始まっている)社会を、「サイバー・フィジカル社会」 と呼ぶことがあります。現実空間とデジタルな空間とが相互に入り混 じって、新しい現実を創り出すという意味です。IT・AI・仮想現実・拡張 現実などの技術がそれを実現します。人間にとって、コミュニティに とって、ビジネスにとって、世界にとって、そこにはどのようなリスク と可能性が潜んでいるでしょうか? 具体的な事例をもとに考えます。

*遠藤 薫先生担当講座
209「なぜ日本の人口は 減少するのか」
の講座もぜひご覧ください。

講師

遠藤薫(エンドウカオル) 学習院大学名誉教授

【プロフィール】
1977年東京大学教養学部卒業。1993年東京工業大学大学院理工学研究科後期博士課程修了.博士(学術).信州大学,東京工業大学大学院などを経て,現在,学習院大学法学部政治学科教授.日本学術会議会員・社会学委員会委員長.人とテクノロジーの関係性を時代や文化に寄り添って探ってきた社会学者.専門領域は社会システム論、社会情報論、メディア文化論等幅広い.主な著書は『ロボットが家に来たら?人間とAIの未来』(岩波書店),『廃嘘で歌う天使一ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』を読み直す』(現代耆館),『ソーシャルメディアと公共性一リスク社会のソーシャル・キャピタル』(編著,東京大学出版会),『ソーシャルメディアとく世論〉形成一間メディアが世界を揺るがす』(編著,東京電機大学出版局),『書物と映像の未来一グーグル化する世界の知の課題とは』(共編著,岩波書店)など多数。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 8/20(火) 13:15~14:45 来たるべきサイバー・フィジカル社会とは どのような社会か 遠藤 薫
2 8/20(火) 15:15~16:45 IT・AI・仮想現実・拡張現実のリスクと可能性 遠藤 薫

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