【240】エッセイの哲学  【対面講座】   NEW!
モンテーニュと フランス現代思想をふまえて

2024年春

講座番号 240
開催日 2024/08/19
曜日
時間 13:15 ~ 16:45
回数 全2回
定員 30名
最少催行人数 8名
受講料 6,600円
教材費(全員対象)

講座詳細

文学形式を表す「エッセイ」の語源はフランス語の「試みる」に由来します。そのためエッセイはすでに構築された思考を書くのではなく、どこか不安定でありながらも自由な思考を描き出す形式となっています。 この講座では『エセー』を著した哲学者モンテーニュとその流れを汲むフランス現代思想を取り上げ、エッセイとは何かを哲学的に考えていきます。エッセイを読むのが好きな方だけでなく、書きたい方にとっても有意義な内容となるはずです。

講師

横田祐美子(ヨコタユミコ) 横浜美術大学 美術学部 助教

【プロフィール】
博士(文学)。日本学術振興会特別研究員DC、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員、同研究機構助教を経て、現在は横浜美術大学美術学部美術・デザイン学科教養科目研究室助教。専門は現代フランス哲学で、とりわけジョルジュ・バタイユや脱構築思想と呼ばれる思想潮流の研究をおこなっている。単著に『脱ぎ去りの思考――バタイユにおける思考のエロティシズム』(人文書院、2020年)、共著に『結婚の自由――「最小結婚」から考える』(白澤社、2022年)など。近年では新聞のコラムを担当したり、雑誌にエッセイを寄稿したりもしている。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 8/19(月) 13:15~14:45 アカデミックな哲学に抗して 横田 祐美子
2 8/19(月) 15:15~16:45 エッセイにおける手と足のイメージ 横田 祐美子

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