【251】箏の奏法にみる日本の自然の美しさ  【対面講座】   NEW!

2024年春

講座番号 251
開催日 2024/08/21
曜日
時間 10:40 ~ 14:45
回数 全2回
定員 30名
最少催行人数 8名
受講料 6,600円
教材費(全員対象)

講座詳細

中国から渡ってきた箏は、時代による影響を受けながらも、昔ながらの 形を大切に守り続けてきました。中国では失われてしまったその形を 厳格に受け継ぎつつ、奏法や曲の中で、日本の美を凝縮させてきました。 今回の講座では、自然の音を模した箏の奏法にスポットをあて、日本人 に愛されてきた、日本の自然の美しさに想いを馳せます。歴史や文献の ご紹介とともに、実際に演奏をして頂きながら、箏の音色をお楽しみ頂 く講座です。

*佐藤 康子先生担当講座
277「「小学生のための和楽器体験 講座」
の講座もぜひご覧ください。

講師

佐藤康子(サトウヤスコ) 箏曲家

【プロフィール】
宮城県出身。東京大学法学部卒業。'88年より生田流箏曲、地唄三絃を澤村正美氏、澤村松馨氏、’05年より二十五絃箏を野坂惠璃氏に師事。歴史は現代の積み重ねであるという視点から伝統を見つめ、箏の新しい方向性を探るべく作曲、演奏活動を展開している。特別支援学校を中心とした教育現場での箏の普及活動にも力を入れると同時に、自身の会を立ち上げ、生活の傍らに音楽がある生き方を提唱している。'07年より毎年リサイタルを開催。泉岳寺奉納演奏。伊福部昭十年祭にて奉納演奏。’17年オリジナルソロCD「佐藤康子二十五絃箏曲集 沱沱 / DADA」リリース。GD「伊福部昭二十五絃箏曲集」その他参加CD多数。松の実會会師範。生田会会員。三曲協会会員。さやさや会主宰。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 8/21(水) 10:40~12:10 箏の歴史 爪の使い方 箏の様々な奏法 古曲「千鳥の曲」にみる自然の音 佐藤 康子
2 8/21(水) 13:15~14:45 古典文学と和楽器 宮城道雄「春の海」の表現 箏の奏法を使った新たな表現 佐藤 康子

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