【266】生き物の解剖シリーズ④甲殻類の不思議  
【対面講座】

2024年春

電話のみ受付
講座番号 266
開催日 2024/08/01
曜日
時間 10:40 ~ 12:10
回数 全1回
定員 20名
最少催行人数 8名
受講料 2,200円
教材費(全員対象) 350円(受講料と一緒に請求いたします。)

講座詳細

身近にあり、みんなが良く食べるエビやカニ。でも不思議なことがいっ ぱいあります。たとえば、エビでもクルマエビやザリガニの違いや共通 点は何か? エビとカニの違いと共通点は何か? 不思議なことがいっ ぱいあります。エビの解剖を通して、生き物の体の仕組みをみんなで観 察して、その理由や秘密を解き明かしましょう。この生き物(食べ物) から読み解く、生き物の特徴と住んできる場所についても想像できる と思います。エビやカニ、ヤドカリの秘密もわかるかもしれません。

保護者の皆さんへ
生き物の不思議を探る教室は、普段体験できない実験を通して、科学の面白さや不思議さに気づくことを目的にしています。また、違う学校 や異学年の子ども達と学ぶことは、社会性を広げていく機会にもなります。問いかけに基づいた体験型の科学教室を体感して下さい。生き物の体の作りと自分の 体を対比して、どのような役割を果たしているのか? どのような環境で生活しているのか? を類推します。子ども達の参加をお待ちしています。

本講座は好評につき別日程(8月8日木曜日)を設けました。下記よりご覧ください。
*品川 明先生担当講座
292「生き物の解剖シリーズ④甲殻類の不思議B日程」


*品川 明先生担当講座
247「食による新しい子育て学」
の講座もぜひご覧ください。

注意事項

*保護者の方もご受講いただいて構いません。

対象者

小学生ですが、中学生、高校生もご参加できます。

講師

品川明(シナガワアキラ) 学習院女子大学教授

【プロフィール】
東京大学大学院農学系研究科修了。農学博士。専門分野:フードコンシャスネス(味わい)教育、環境教育、体験学習、水圏生物化学・生理生態学、日本やアジアの食文化を支える魚介類や魚醤などのうま味成分について研究。また、食(生き物)を通じた人と生物と環境との繋がりを研究し、その事実や発見を食教育に応用する教育手法を研究。食を通した子ども達の非認知能力を育む食教育を実践している。学習院女子大学環境教育センター所長、一般社団法人 フードコンシャスネス研究所所長、学びの創造塾理事長。主な著書『食生活を考える』(アイ・ケイ・コーポレーション)、『健康と味覚』(日本CI協会)、『Food Consciousness:Japanese Food Education』(Japan Uncovered.Gakushuin Women`s College)、『アサリと流域圏環境』(恒星社厚生閣)、『生活紀行?しじみの話』(学習院新書)など。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 8/1(木) 10:40~12:10 品川 明

電話のみ受付

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