【S03】平成の天皇像
侍従としてお仕えして 皇室の歴史を学ぶ Ⅲ

2019年春

受付終了
講座番号 S03
開催日 2019/06/28
曜日
時間 13:30 ~ 15:00
回数 全1回
定員 100名
最少催行人数 15名
受講料 1,620円
教材費(全員対象)

講座詳細

天皇陛下が平成28年8月に、ご退位をにじませるおことばを述べられて以来、国を挙げて議論がなされてきましたが、いよいよ本年4月末にご退位されることになりました。平成30年間を通じ、象徴天皇のあるべき姿を模索され、確立されてこられた天皇皇后両陛下。17年間にわたり侍従として奉職した経験を踏まえ、身近で拝見した両陛下のお姿やなさりようにつき、その一端をご紹介できればと思います。

開催教室:百周年記念会館 小講堂

注意事項

複数受講割引対象外講座

講師

佐藤正宏(サトウマサヒロ) 明治神宮国際神道文化研究所所長

【プロフィール】
昭和16年、東京生まれ。小学校3年間はフランスで過ごし、高校時代はアメリカで過ごす。東京大学経済学部卒業後、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行、パリ支店次長、ブリュッセル支店長を歴任。平成7年宮内庁侍従を拝命、平成20年侍従次長を拝命。豊富な海外経験を活かし、天皇皇后両陛下の海外19カ国の公式御訪問に供奉。平成24年6月退官、同年9月より明治神宮国際神道文化研究所所長、現在に至る。瑞宝中綬章、ベルギー王冠勲章オフィシエ章を受章。
0766 奥田 美都子 オクダ ミツコ 厚労省所管 港湾職業能力開発短期大学校横浜校特任教授 慶応義塾大学卒(村田昭治名誉教授マーケティング研究会)、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程(花田光世名誉教授・キャリア教育)修了。
専門領域がマーケティングから今はキャリア教育・職業教育にシフトしている。企業研修ではご要望に寄り添い、社員定着、モチベーション向上、コミュニケーション力アップ、顧客満足、プレゼンテーション力アップ、リーダーシップ、貿易実務等幅広く実施。伊勢丹、国際機関、外資系企業2社のマネジメントを経験し、現在所属の独立行政法人高齢・障害・求職者支援機構入構。厚生労働省主催の全国論文コンクールで雇用・能力開発機構理事長賞を受賞。職業訓練指導員、国家資格キャリアコンサルティング技能士2級。学習院大学・武蔵野大学非常勤講師。
0767 能勢 邦子 ノセ クニコ コンテンツディレクター、『an・an』元編集長 2018年6月まで約30年間、(株)マガジンハウスで編集者として数々の雑誌や書籍づくりに携わる。『ポパイ』『ハナコ』では副編集長を、『アンアン』では編集長を務め、また、DVD『ザ・トレーシー・メソッド』などの話題作を次々に生み出し、紙に限らない編集力を発揮してきた。現在はコンテンツディレクターとして、webメディアのディレクション、コンテンツマーケティング、出版、イベント、空間などのプロデュース、及び、執筆に幅広く活動している。
0768 青木 美稚子 アオキ ミチコ ソプラノ歌手、フェルデンクライス・メソッド指導者 東京藝術大学卒業。同大学院修了。文化庁特別在外派遣として、イタリア、スペインに留学。東京藝術大学声楽科講師を務めながら、多くのオペラ、コンサートに出演し、リサイタルも続けている。2016年フェルデンクライス身体メソッド国際公認指導資格取得(日本の声楽家では初)。二期会・日本演奏連盟会員。練馬区演奏家協会運営委員。ラ・ムジカ声楽アカデミー主宰。演奏歴:オペラ「フィガロの結婚」ケルビーノ、「コシ・ファン・トゥッテ」ドラベッラ、「カルメン」他。N響、都響等のソリストも務める。
0769 栗原 清 クリハラ キヨシ 学習院大学文学部教育学科特任教授 1978年東京学芸大学教育学部卒業。公立小学校教諭、学習院初等科教諭、学習院大学教育学科兼任講師を経て2019年学習院大学文学部教育学科特任教授。学習院名誉教授。
主な著書『これだけは身につけよう!社会科の基礎・活用』(編共著・東洋館出版)、『小学社会』(文科省検定教科書・指導書・共著・教育出版)、『東京をまなぶ』(共著・古今書院)、『事典 持続可能な社会と教育』(共著・教育出版)、『アクティブ・ラーニングと環境教育』(共著・小学館)、『お店と町、昔と今』・『工場と町、昔と今』・『町と交通、昔と今』(小峰書店)、『いのちのふるさと水田稲作』(共著・ジャパンフォトプレス)など。
0770 乾 友彦 イヌイ トモヒコ 学習院大学教授 1985年一橋大学経済学部卒業後、日本政策投資銀行入行。1990年Johns Hopkins大学大学院経済学博士課程修了(M.A.)。1985年~2000年日本政策投資銀行勤務。2003年日本大学経済学部教授。2006年一橋大学経済学研究科博士課程修了。2009年内閣府統計委員会担当室室長(~2012年)。2014年学習院大学国際社会科学部開設準備室教授、2016年学習院大学国際社会科学部教授、現在に至る。最近の著書:乾友彦、金榮愨 (2018) 「日本企業のIT化が何故遅れたのか」 RIETI Discussion Paper Series, 18-J-014. 池田雄哉、乾 友彦(2018)「博士号保持者と企業のイノベーション:全国イノベーション調査を用いた分析」科学技術・学術政策研究所・ディスカッションペーパーシリーズ、No. 158.
0771 岡田 尚文 オカダ ナオブミ 学習院大学講師・慶応義塾大学講師 1996年学習院大学文学部史学科卒業。2004年パリ第一大学前工業化社会史学専攻DEA取得。2015年学習院大学大学院身体表象文化学専攻博士後期課程修了(博士:表象文化学)。元学習院大学大学院身体表象文化学専攻助教。歴史映画や映画のなかに表象される様々な歴史的主題(食・動物・人形等)について考察を続けている。学習院大学、慶應義塾大学非常勤講師。共著に『円卓―古希の堀越孝一を囲む弟子たちのエッセイ集』、『映画のなかの社会/社会のなかの映画』、『魅惑の〈中世映画〉』(近刊)。
0772 川内 優輝 カワウチ ユウキ プロランナー、あいおいニッセイ同和損害保険所属 あいおいニッセイ同和損害保険所属。アシックスアドバイザリースタッフ。Jaybirdブランドアンバサダー。2009年学習院大学法学部政治学科卒業。在学中は学習院大学初の箱根駅伝ランナーとして関東学連選抜(現.関東学生連合)の6区山下りとして2度出場。4年時には区間3位。埼玉県庁入庁後は、フルタイム勤務の市民ランナーとして競技を続け、3度の世界陸上マラソン日本代表、仁川アジア大会マラソン銅メダル、ボストンマラソン優勝などの実績を残した。2019年4月に埼玉県庁を退職し、プロランナーに転身。これまでに招待選手やゲストランナーとして200回以上(一般参加等も含めると550回以上)のレースに参加し、フルマラソンのサブ12~サブ20の1分刻みの達成回数は世界一である。また、2019年のドーハ世界陸上日本代表にも選出されている。座右の銘は「現状打破」。
0773 久保田 福美 クボタ フクミ 学習院大学文学部教育学科 専任講師 1973年、東京学芸大学卒業。東京都公立小学校教諭18年、教頭4年、校長16年を経て、2012年に定年退職。2008年から3年間、全国及び東京都小学校社会科会研究会会長。2013年学習院大学に着任、現在に至る。「見える・わかる・生きる社会科」(学習院大学教育学・教育実践論叢2012)、「夢の力 ふくえもん校長教育私論」(文芸社2013)、「上毛かるたと社会科教育」(学習院大学文学部研究年報2014)、「東京スカイツリーの“世界一”の秘密とは?」(学習院大学教育学・教育実践論叢2014)、「紙おむつから何が見えてくるか」(学習院大学教育学・教育実践論叢2015)、「“お金”から日本が見える、歴史が見える」(学習院大学教育学・教育実践論叢2018)、「自ら考え、共に考え合う道徳」(学習院大学教職課程年報2018)、「“!”と“?”を大切にした社会科授業づくり」(裕光企画2018)ほか。
0774 横田 祐美子 ヨコタ ユミコ 立命館大学助教 2019年3月立命館大学大学院文学研究科人文学専攻哲学専修博士後期課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員DC、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員を経て、現在は同研究機構助教。専門は現代フランス哲学で、とりわけジョルジュ・バタイユ思想の哲学的考察を行っている。また近年はフレンチ・フェミニズムの研究にも取り組んでいる。著書『脱ぎ去りの思考――バタイユにおける思考のエロティシズム』(人文書院、2020年)、論文「「女性的に書く」とはいかなる身振りか――イリガライの差異の哲学にもとづいて」(『立命館言語文化研究』第32巻3号所収、立命館大学国際言語文化研究所、2020年)など。
0775 小塚 荘一郎 コヅカ ソウイチロウ 学習院大学教授 東京大学法学部卒業、博士(法学)。千葉大学助教授、上智大学教授などを経て、2010年より本学法学部教授。専門は商法、会社法。宇宙ビジネスの資金調達に関する条約作りにかかわったことがきっかけで、宇宙ビジネス法に関与するようになった。2016-2017年、国際法曹協会 (IBA) 宇宙法委員会委員長。

主著:『フランチャイズ契約論』(2006年、有斐閣)、『宇宙ビジネスのための宇宙法入門[第2版]』(佐藤雅彦氏と共編著、2018年、有斐閣)、『宇宙六法』(青木節子氏と共編、2019年、信山社)
0776 磯崎 典世 イソザキ ノリヨ 学習院大学教授 1987年東京大学教養学部教養学科卒業。1990年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程修了。同大学院博士課程在籍中に、韓国高麗大学に留学。東京大学大学院博士課程を単位取得中退し、1993年東京大学教養学部助手、1998年学習院大学法学部助教授を経て、1999年より現職。専門は現代韓国政治。講義に関連する著書として、『戦後日韓関係史』(共著・有斐閣)、『朝鮮半島と東アジア〈日本の安全保障 6〉』(共著・岩波書店)、『日韓関係史1965-2015 Ⅲ社会・文化』(共編著・東京大学出版会)、『戦後日韓関係の展開(日韓共同研究叢書)』(共著・慶応義塾大学出版会)など。
0777 阿部 智子 アベ トモコ
0779 石野 一晴 イシノ カズハル 慶應義塾大学講師 2001年京都大学文学部卒業。2008年京都大学大学院文学研究科東洋史学専修博士課程研究指導認定退学。2005年9月から2007年7月まで中国政府奨学金高級進修生として北京師範大学に留学。現在は慶應義塾大学等非常勤講師、学習院大学東洋文化研究所客員研究員。2020年4月より学習院大学でも中国語の授業を担当する予定。専攻は中国明清史で、主に16世紀から18世紀の中国における巡礼や民間信仰を専門領域としている。主な論文に「明代万暦年間における普陀山の復興」(『東洋史研究』第64巻1号)「泰山娘娘の登場」(『史林』第93巻4号)「楊貴妃観音の源流」(『仏教がつなぐアジア―王権・信仰・美術―』)など。
0780 田口 亜希 タグチ アキ (一社)日本パラリンピアンズ協会副会長 大阪生まれ。学校卒業後、郵船クルーズに入社。客船「飛鳥」にパーサーとして勤務。25歳の時、脊髄の血管の病気を発症し、車椅子生活になる。退院後、友人の誘いでビームライフル(光線銃)射撃を始め、その後実弾を使用するライフル射撃(エアーライフル銃、22口径火薬ライフル銃)に転向。アテネ、北京、ロンドンと3大会連続でパラリンピックに出場。アテネでは7位、北京では8位に入賞。現在は日本郵船(株)広報グループ 社会貢献チームに勤務。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員、東京2020聖火リレー公式アンバサダー、東京大会選手村副村長、一般社団法人日本パラリンピアンズ協会副会長等を務める。
0781 佐藤 康子 サトウ ヤスコ 箏曲家 宮城県出身。東京大学法学部卒業。'88年より生田流箏曲、地唄三絃を澤村正美氏、澤村松馨氏、’05年より二十五絃箏を野坂惠璃氏に師事。歴史は現代の積み重ねであるという視点から伝統を見つめ、箏の新しい方向性を探るべく作曲、演奏活動を展開している。特別支援学校を中心とした教育現場での箏の普及活動にも力を入れると同時に、自身の会を立ち上げ、生活の傍らに音楽がある生き方を提唱している。'07年より毎年リサイタルを開催。泉岳寺奉納演奏。伊福部昭十年祭にて奉納演奏。’17年オリジナルソロCD「佐藤康子二十五絃箏曲集 沱沱 / DADA」リリース。GD「伊福部昭二十五絃箏曲集」その他参加CD多数。松の実會会師範。生田会会員。三曲協会会員。さやさや会主宰。
0782 高丸 功 タカマル イサオ 学習院大学スポーツ・健康科学センター教授 1998年東京学芸大学大学院教育学研究科修了。1998年青山学院大学体育実技助手。2004年学習院大学スポーツ・健康科学センター専任講師。2012年より現職。2011年~2017年?全国大学体育連合常務理事。2017年大学ゴルフ授業研究会運営委員。共著『ランニングリテラシー』(大修館書店)
0783 荒川 一郎 アラカワ イチロウ 学習院大学学長 1976年東京大学工学部物理工学科卒業。1976年日本真空技術(株)勤務。1979年東京大学生産技術研究所助手。1984年学習院大学理学部講師。1986年9月-1987年8月McMaster大学(Canada)客員研究員。1998年-2000年分子科学研究所客員教授。1994年学習院大学理学部教授、現在に至る。専攻は表面物理学、真空科学で、固体表面への気体の吸着現象、超高真空の計測・作成技術を専門としている。2017年4月-2018年3月(一社)日本真空学会会長。2019年5月より(公社)日本表面真空学会会長。主な著書『応用物理実験学』(オーム社、共著)、『超高真空実験マニュアル』(日刊工業新聞社、編集・共著)、『真空科学ハンドブック』(コロナ社、編集・共著)など。
0784 田中 潤 タナカ ジュン 学習院大学史料館EF共同研究員 2011年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程修了 博士(史学)。現在、お茶の水女子大学・学習院大学・杉野服飾大学非常勤講師。東京文化財研究所・國學院大學研究開発推進機構客員研究員。公家装束を中心とした有職故実・公家文化を専門としている。「江戸初期の有職故実と文化システム―書と公家装束を巡って―」『形成される教養 十七世紀日本の<知>(共著/勉誠出版)「有栖川御流―明治期における皇室と書との関係から―」『季刊悠久』153(おうふう)など。
0785 山崎 敬子 ヤマサキ ケイコ 玉川大学講師 2001年実践女子大学院文学研究科美術史学専攻修士課程卒。大学在学時から折口信夫の民俗芸能学を学び、全国の祭礼を見て歩く。玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科講師(民俗芸能論)。。主な編書・著書『年中行事辞典』(東京堂出版)、『メディアの将来像』(一藝社2014年)『にっぽんオニ図鑑』(じゃこめてい出版)、朗読劇『イナダヒメ語り』(武蔵一宮氷川神社 2018年)朗読劇『ウカノミタマ語り』(白幡稲荷神社 2019年)など。コラム:オニ文化コラム(社)鬼ごっこ協会)、山崎先生の民俗学(ミドルエッジ)、にほん風習風土記(陸上自衛隊『修親』)など。
0786 紙谷 雅子 カミヤ マサコ 学習院大学法学部教授 東京大学大学院法学政治学研究科修了(法学博士)。1992年10月から学習院大学法学部教授。専攻は英米法。東京大学に提出した博士論文ではアメリカ合衆国の表現の自由に関する場所の理論である「パブリック・フォーラム」について検討し,ケンブリッジ大学ではイングランド議会における議会と議会特権について,コロンビア大学では合衆国最高裁判所の裁判管轄権の変遷について研究した。最近公表された論文としては,日本の弁護士会の懲戒権に関するDisciplinary Procedures, 49 Journal of Japanese Law 77 (June 2020), 連邦の裁判所が連邦の行政機関に対して連邦法や行政決定の執行停止を命じる「『全国的な』差止命令の射程」学習院法務研究14号1頁(2020年1月),アメリカ合衆国における裁判所と仲裁機関との関係についての「連邦仲裁法の規定と契約上の仲裁条項にも関わらず,仲裁に委ねる根拠がないと,裁判所が判断することは可能か」『法律ひろば』73巻1号52頁(2020年1月),法廷,とくに合衆国最高裁判所における発言とジェンダーの関係についての研究を紹介した「法廷で裁判官の発言を遮るのは誰?」[2018-2]アメリカ法286頁(2019年6月)などがある。
0787 田代 圭一 タシロ ケイイチ 宮内庁書陵部図書課保存調査室主任研究官 東京都出身。1995年早稲田大学第一文学部文学科日本文学専修卒業。1997年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。浅野中学・高校国語科教諭を経て1999年宮内庁に入庁。書陵部図書課第一図書調査室員として図書調査に従事。2012年度より保存調査室の兼務となり,文化財の保存業務にも携わる。主な研究分野は日本中世文学,書誌学,書道史。主要な著書に『人と書と 歴史人の直筆(Ⅰ,Ⅱ)』,共著に『変体がなで読む日本の古典』(いずれも新典社)。
0788 佐藤 雄己 サトウ ユウキ 公益財団法人東京交響楽団 2009年学習院大学法学部政治学科卒業(特別選抜コース1期生)共同通信社勤務等を経て、国内外を放浪して見聞を広めたのち、2011年に公益財団法人東京交響楽団入団。現在、チケット販売本部係長。学生時代の知的障害児支援経験をもとに企画した「耳が聞こえない人にも音楽を届ける」というコンセプトの『みんなで集えるコンサート』は文化庁戦略的芸術文化創造推進事業に採択。日本のプロオーケストラ7団体と共に取組んだ合同プロジェクト代表幹事(文化庁文化芸術収益力強化事業「共創型」による文化芸術の高付加価値化プロジェクト)チケット営業をはじめ、教育普及活動や地域活動としてのミニコンサートなど、オーケストラ業務を幅広く担当している。
0789 神戸 伸輔 カンベ シンスケ 学習院大学経済学部教授 1987年東京大学経済学部卒業。1993年米国スタンフォード大学経営学博士号取得。1993年~1995年英国オックスフォード大学ナッフィールド校初級研究員。1995年より学習院大学経済学部。1999年より教授。研究分野はゲーム理論や契約及び交渉の経済分析で、経済において個人がどのように駆け引きをしているかを理論的に分析している。主な著書『入門 ゲーム理論と情報の経済学』(日本評論社)、共著『ミクロ経済学をつかむ』(有斐閣)。
0790 宮島 衣瑛 ミヤジマ キリエ (株)Innovation Power 代表取締役社長 / 一般社団法人 CoderDojo Japan 理事 2020年学習院大学文学部教育学科を卒業。現在、同大学院人文科学研究科教育学専攻博士後期課程1年。2013年5月から地元である千葉県柏市で小中学生向けのプログラミング道場、CoderDojo Kashiwaを主催・運営。プログラミング教育を始めとするICT教育全般について、全国各地で実践研究を行っている。教育分野のR&D(研究開発)を行っている株式会社 Innovation Power のCEO。2017年4月より柏市教育委員会とプログラミング教育に関するプロジェクトをスタート。市内すべての小学校で実施するプログラミング学習のカリキュラム作成やフォローアップを担当。2017年11月より一般社団法人CoderDojo Japan理事。大学院ではコンピュータを基盤とした創造的な学びについて研究している。
0791 富田 京一 トミタ キョウイチ 肉食爬虫類研究所 代表 学習院女子大学ゲストスピーカー 爬虫類・恐竜研究家。肉食爬虫類研究所代表。1990年帝京大学文学部卒業。マングローブ環境と爬虫両生類や恐竜の関係について研究を行うほか、幅広い年齢層を対象にした生物教育に力を入れている。『奥出雲多根自然博物館』など博物館や『恐竜王国2012』(テレビ朝日)など博覧会の監修を行うほか、『のび太の恐竜2006』(藤子プロ/シンエイ動画/小学館)、『Qさま!!』(テレビ朝日)、『どうぶつ奇想天外』(TBS)、『ダーウィンが来た』(NHK)など映像作品にも協力。著書に『そうだったのか! 初耳恐竜学』『ヘンな生きものと暮らす』(小学館)、『恐竜は今も生きている』(ポプラ社)、『日本のカメ・トカゲ・ヘビ』(山と渓谷社)などがある。"

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 6/28(金) 13:30~15:00 佐藤 正宏

受付終了

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