複数受講割引対象講座 【066】ローマの歴史内乱の一世紀

2020年春

受付終了
講座番号 066
開催日 2020/08/19 ~ 2020/09/09
曜日
時間 13:00 ~ 16:30
回数 全5回
定員 40名
最少催行人数 8名
受講料 16,500円
教材費(全員対象)

講座詳細

ローマ共和政末期を特徴づける内乱は、相次ぐ戦争を通じて巨大な私兵を蓄えた軍閥の領袖間の権力闘争の様相を呈します。ミトリダテス戦争と海賊討伐を指揮してローマ最大の将軍と称えられたポンペイウス、ガリアでの戦争を通じて台頭したカエサル、その腹心の部将であったアントニウス、そしてカエサルの養子として彼の遺産を継承したオクタウィアヌスの争いは、結果的に、共和政の形骸化と実質的な独裁体制=元首政への道を開くことになりました。

講師

岡田泰介(オカダタイスケ) 高千穂大学教授

【プロフィール】
1991年学習院大学文学部人文学科研究科修了。1998年ローザンヌ大学考古学・古代史研究所留学。2002年東京大学大学院人文社会系研究科欧米系文化研究西洋史専攻満期退学。2004年高千穂大学教養学部助教授。現在、高千穂大学人間科学部准教授。主な著書「東地中海世界のなかの古代ギリシア」(山川出版社)ほか。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 8/19(水) 13:00~14:30 ポンペイウスとカエサル 岡田 泰介
2 9/2(水) 13:00~14:30 第一回三頭政治 岡田 泰介
3 9/2(水) 15:00~16:30 カエサルの勝利 岡田 泰介
4 9/9(水) 13:00~14:30 カエサル暗殺と第二回三頭政治 岡田 泰介
5 9/9(水) 15:00~16:30 オクタウィアヌスと元首政の始まり 岡田 泰介

受付終了

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