複数受講割引対象講座 【014】オニから民族芸能をみる【Zoom講座】
夏の祭礼・秋の祭礼から

2020年冬

講座番号 014
開催日 2021/02/20 ~ 2021/03/20
曜日
時間 13:00 ~ 14:30
回数 全3回
定員 30名
最少催行人数 8名
受講料 9,900円
教材費(全員対象)

講座詳細

日本には春夏秋冬、身近な祭礼から日本を代表する祭礼があり、全国津々浦々に様々の祭礼そして風習が今に伝わっております。その祭礼の多くが神道や仏教、山岳宗教などと密接な関わりを持っており、神や仏など様々な存在が登場します。ここでは「オニ(鬼・隠)」をキーワードに、日本の祭礼の由来や歴史を紐解いてまいります。オニと一緒に日本の祭礼を楽しみましょう。

講師

山崎敬子(ヤマサキケイコ) 玉川大学講師

【プロフィール】
2001年実践女子大学院文学研究科美術史学専攻修士課程卒。大学在学時から折口信夫の民俗芸能学を学び、全国の祭礼を見て歩く。有明教育芸術短期大学子ども教育学科非常勤講師(民俗学)や早稲田大学メディア文化研究所(地域メディア論)、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科講師(民俗芸能論)など。(社)日本ペンクラブ(企画事業委員・獄中作家委員)などに所属し、コラムを通して日本の民俗文化の紹介に取り組んでいる。主な編書・著書『年中行事辞典』(東京堂出版)、『メディアの将来像』(一藝社2014年)『にっぽんオニ図鑑』(じゃこめてい出版)、朗読劇『イナダヒメ語り』(武蔵一宮氷川神社 2018年)朗読劇『ウカノミタマ語り』(白幡稲荷神社 2019年)など。コラム:オニ文化コラム(社)鬼ごっこ協会)、山崎先生の民俗学(ミドルエッジ)、にほん風習風土記(陸上自衛隊『修親』)など。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 2/20(土) 13:00~14:30 オニとは。
文献から見る鬼と隠とオニと来訪神
山崎 敬子
2 3/6(土) 13:00~14:30 春の民俗芸能とオニ(風流の芸能など) 山崎 敬子
3 3/20(土) 13:00~14:30 冬・春の民俗芸能とオニ(神楽など) 山崎 敬子

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