【026】3回でわかる!「ジェンダー・トラブル」   【Zoom講座】
意外と難しいバトラーの主著を解きほぐす

2022年秋

講座番号 026
開催日 2022/10/16 ~ 2022/11/13
曜日
時間 13:00 ~ 14:30
回数 全3回
定員 40名
最少催行人数 8名
受講料 9,900円
教材費(全員対象)

講座詳細

アメリカの哲学者ジュディス・バトラーの『ジェンダー・トラブル』は、 現代フェミニズムを語るうえで最も重要な著作のひとつです。しかし、 フランス哲学や精神分析などの膨大なコンテクストのうえに成り立つ ため、歴史的名著でありながら読みづらい点が多々あります。この講座 では哲学的な側面に焦点を絞ることで、『ジェンダー・トラブル』でバト ラーがいかなる議論を展開していたのかを明らかにしていきます!

講師

横田祐美子(ヨコタユミコ) 立命館大学助教

【プロフィール】
2019年3月立命館大学大学院文学研究科人文学専攻哲学専修博士後期課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員DC、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員を経て、現在は同研究機構助教。専門は現代フランス哲学で、とりわけジョルジュ・バタイユ思想の哲学的考察を行っている。また近年はフレンチ・フェミニズムの研究にも取り組んでいる。著書『脱ぎ去りの思考――バタイユにおける思考のエロティシズム』(人文書院、2020年)、論文「「女性的に書く」とはいかなる身振りか――イリガライの差異の哲学にもとづいて」(『立命館言語文化研究』第32巻3号所収、立命館大学国際言語文化研究所、2020年)など。

講座スケジュール

実施日 時間 講座内容 担当講師
1 10/16(日) 13:00~14:30 言説と権力関係のなかの性 横田 祐美子
2 10/30(日) 13:00~14:30 起源という虚構 横田 祐美子
3 11/13(日) 13:00~14:30 アイデンティティをどう捉える? 横田 祐美子

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